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2006.11.10 (Fri)

学校へ行こうMAX!★舞妓さん叶彦

MAX


全国学生インタビュー*京都16歳の舞妓
舞妓の世界を知ってもらいたい』という事で、
イノッチと建君舞妓さん(叶明<かのあき>)さんの元へ向かった。

京都の街で着物姿の2人はお互いを褒めあう(笑)

【舞妓とは・・・】
*お座敷に興を添える15歳〜20歳位までの少女。
*芸妓になる為の修行期間でもあり、4〜5年の修行の末、芸妓になれる。


maiko


1日に密着することによって舞妓さんの世界を知り尽くしていこうじゃないかと・・・とイノッチが語ってると、
健「とか何とか言っちゃって、今日、遊ぶつもりなんじゃない?」
イ「ちょっと待てよ!バカヤロ〜お前!」
健「お酌とかしてもらいたいとか思ってんじゃないの!」
イ「遊びたいとかそんなんじゃねえよ!」
健「ちょっとも?」
イ「(声小さく)ちょっとも、ねぇよ〜〜」と言いながら叶明さんのモトへ。

待ち合わせ場所には着物姿の可愛らしい少女が待っていた。
話し方はすっかり「京都弁」なのに、出身は長野県だという。
舞妓さんになろうと思ったのは修学旅行で京都を訪れた時、会った舞妓さんが優しくしてくれたのがきっかけだという。

舞妓さんの必須科目*踊り(舞)・茶道・お囃子(鼓など)
厳しい世界なので入門しても挫折する人が多いらしい。で、今は70名程だというのだ。本当に芸が好きな人しか残れないらしい。

日本髪を崩さないように高枕で寝てるという(時代劇によく出てくるような枕・おまく)
イノッチがどんなお客さんが来るのか尋ねたら、(笑福亭)鶴瓶さんの名が出た。
健「あのスケベ親父め!」(笑)

イノッチ&健君はお座敷の話を聞いたら体験してみたいね!と。
ところが支度に2〜3時間かかるという。
その大変さも体験しなくては!とイノッチが健君に何やらやらせようとする気配が。
イ「健ちゃん!」
健「うん?」
イ「どれだけ辛いのかをさ・・・」
健「そっちの経験?」
イ「そっちの方の経験もした方がいいと思う!」
健「そっちの経験はいらないでしょ!」
イ「何でだよ! お前がその舞妓さんになった方が・・・視聴者的には『グッ』とくるものがある!
健「なんでそういう・・・」この後健君の反撃。
健「(イノッチの方が)顔とかもすごい小っちゃいし」
イ「それは分かってるけど今日は俺じゃないと思うよ」と両者譲り合いの精神。

3時間後・・・さぁ、としきったのは健君。変身するのはイノッチでした。
結構、似合ってたんじゃないの(笑)。もっと笑えるかと思ってた。
スタジオは大爆笑だったけど。
笑う健君に思わず照れ隠しの平手打ち。
着物は大体10kgはあるという。女性にはキツイ重さかも。
その格好で京都の町を散策。『辰巳神社』ではイノッチコケる。
巽橋』で記念撮影。橋を渡るサラリーマンに声をかける叶彦(イノッチ)
サラリーマン「男性ですか?いやぁ美しいですね」
健「うちの井ノ原なんです!」
サ「あっ!(驚く)娘がファンなんですよ
健君にも「娘がファンなんですよ」と調子のいいサラリーマン。
イ「(去り際に)どっちのファンなんですか!
今度は女性の通行人。「びっくりしたぁ、しずちゃんかと思った」(しずちゃんに失礼だよね)

お座敷*叶明さんの踊りから『祇園小唄』・・・。傍らで見てるイノッチが笑えた。
お座敷遊び*『とらとら』(これ、前に嵐の城下町でもやってたね?)
屏風挟んでジェスチャーでジャンケンをする遊び。とら>お婆さん>武将>とらの力関係ね。三味線に合わせて踊りながらジャンケンをする。叶明さんがお手本に。
罰ゲームは青汁らしい。
叶彦が挑戦。あいこが続くが、イノッチが負けて青汁を飲む羽目に。
その飲み方もにぎやかで楽しそうだった。
金比羅ゲーム』は健君が挑戦。(どこかの番組でやってた、もしもしカメよ」みたいなもんだ)あっけなく惨敗。叶彦も挑戦。これまた負け。勝つまでやろう!だって。
結構楽しんでました。

kanohiko


エアボ特別編

イノッチとスペシャル・ナビゲーターにクリス・ペプラーさん。
ぐっさん(キャッツ関係)と岡田君もご一緒。
嘉手納外語塾の3人が再び登場。BBMAK『back here』を。
(クリスさんが説明すると本格的音楽番組のようだ。)
嘉手納外語塾はインパクトあって面白いね。それに本人が唄ってるみたいに見えるとこがコワイ。
ぐっさん「このユニットで売れますね」
愛知・岡崎高校コーラス部。ROCKAPELLA『Hound Dog』
パート別になってて楽しかった。選曲もナイス☆
東京・日大生&東洋大生DIANA ROSS & MARVIN GAYE『YOU ARE EVERYTHING』
前回エロくて評判だったコンビ(カップル?)ね。
今回も・・・。

見終わってぐっさんが、エアボが得意ってことで何故か、岡田君もやる羽目に。岡田君必死に抵抗するが・・・。(本当にイヤなんだねぇ)。
ジェームス・ブラウンの『SEX MACHINE』
嫌がってた割にはいい出来だったんだよね〜〜。
岡田君、頑張ったねぇ!!

テーマ : V6 - ジャンル : アイドル・芸能

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