2007.03.30 (Fri)
世にも奇妙な物語★才能玉♪翔ちゃん
貧乏なフリーターの太田真和(翔)は、バンドをやってるが、なかなか芽が出ない。
オーデションでは「才能ないね」で終わってしまう有様。バンドのメンバーも諦めかけてる。
そのバンドの維持の為に真和はバイトに明け暮れる。
居候させてもらってる彼女にまで「そろそろ現実見た方がいいじゃん?」と言われる。
インターネットで「才能玉」という文字を見つける。馬鹿らしい・・・と思ったが。


早速、3個1セットの才能玉を購入。
音楽の才能が目覚めたら・・・と1個目の才能玉を舐めてみる。
(チュッパチャップス風のグリーン玉)
その後、オバちゃんに道を聞かれるが、説明してもなかなか伝わらず、地図を描く事に。ものの数秒で素晴らしい交差点の風景画を描きあげてしまった。

オバちゃん、絵の才能を褒め称える。
「まさか!」と、その時、真和の目に描きかけの看板が目に入った。看板にペンキで絵を描き始める。大胆なタッチの絵に通りすがりの人達が拍手をしていた。
1個目の才能玉で呼び覚まされたのは『絵』の才能だった。
絵を売りに行くが奇抜過ぎてオーナーに才能は評価されたが、
「でも、早い。早すぎる。この絵が評価されるまでにはあと100年はかかるわね」と断られる。

気を取り直して2個目の才能玉を。今度はイエロー。
その時、公園でサッカーをしている少年たちのボールが真和の元へ転がってきた。
リフティングしながらボールを返す。見事なボールさばきに子供たちは感動する。

たまたま公園に来ていたサッカー関係者がそれをみていて、プロのサッカーチームにスカウトされる。
試合に出場。しかし、リフティングばかりしていて、仲間にボールを全然パスしない。
結局、戦力外で解雇。呼び覚まされたのは『リフティングの才能』だったのだ。
家(彼女の)で3個目の才能玉を試す真和。最後はレッド。
音楽の才能であれ!とギターを弾いて歌うが変化なし。
お腹がすいた真和は彼女の「食べるな」と書いてあるお菓子に目がいくが、諦めようとした。
その時あることを思いつく。
案の定、帰宅した彼女はお菓子がなくなってる事に腹を立てる。
「あ、」と言って真和はいテーブルの犬の毛をつまむ。見ると犬が皿をなめている。
彼女はすっかり飼い犬が食べたと思い込んだ。
「(思わず閃いた作戦に)これって・・・」と考え込む。
バイト先で、街で、あらゆる犯罪計画が真和の頭に閃いてくる。
思いついては断念。思いついては断念。
『犯罪の才能』だったのか!? 発揮したら人生おしまいだという理性がまだ働いていた。結局何もせず帰宅。
葛藤が始まる。ベッドの下から何故か犯罪の道具が・・・。
そこへ彼女が帰ってくる。
部屋に籠った真和と部屋の扉越しに会話する。
会話がいつしか喧嘩ごしに。
「何の才能も無いくせにさぁ」と彼女は言ってしまう。
彼女を殺害する計画が頭に浮かんできた。
部屋から出てきた真和は・・・・・
【暗転】
シーンは女性転落事件の現場。
真和、伝説の太田警部で大活躍中〜〜みたいな展開に驚き。
(ギバちゃん入ってなかった?)
『犯罪の才能』を逆手に取った真和の才能に拍手!
家で、何枚もの警視総監賞にまた1枚をプラスする彼女(妻か?)
ギターを爪弾きながら歌う真和、相変わらずだった。
彼女が「ちょっと貸して!」とギターを手にした。
ギュルルル〜〜ン! 見事なテクだった。
驚く真和。テーブルを見ると才能玉が・・・・彼女の音楽の才能が・・・
「ふっ・・・」と苦笑する真和の顔でEND。
翔ちゃんの悪人の顔が笑えた(失礼)
「お前もワルじゃのう!」顔だったから。
あの歌も耳に残ってしまって。
♪〜〜べっぴんガール♪
今度は嵐の誰が出てくれるのかな?
オーデションでは「才能ないね」で終わってしまう有様。バンドのメンバーも諦めかけてる。
そのバンドの維持の為に真和はバイトに明け暮れる。
居候させてもらってる彼女にまで「そろそろ現実見た方がいいじゃん?」と言われる。
インターネットで「才能玉」という文字を見つける。馬鹿らしい・・・と思ったが。


早速、3個1セットの才能玉を購入。
音楽の才能が目覚めたら・・・と1個目の才能玉を舐めてみる。
(チュッパチャップス風のグリーン玉)
その後、オバちゃんに道を聞かれるが、説明してもなかなか伝わらず、地図を描く事に。ものの数秒で素晴らしい交差点の風景画を描きあげてしまった。

オバちゃん、絵の才能を褒め称える。
「まさか!」と、その時、真和の目に描きかけの看板が目に入った。看板にペンキで絵を描き始める。大胆なタッチの絵に通りすがりの人達が拍手をしていた。
1個目の才能玉で呼び覚まされたのは『絵』の才能だった。
絵を売りに行くが奇抜過ぎてオーナーに才能は評価されたが、
「でも、早い。早すぎる。この絵が評価されるまでにはあと100年はかかるわね」と断られる。

気を取り直して2個目の才能玉を。今度はイエロー。
その時、公園でサッカーをしている少年たちのボールが真和の元へ転がってきた。
リフティングしながらボールを返す。見事なボールさばきに子供たちは感動する。

たまたま公園に来ていたサッカー関係者がそれをみていて、プロのサッカーチームにスカウトされる。
試合に出場。しかし、リフティングばかりしていて、仲間にボールを全然パスしない。
結局、戦力外で解雇。呼び覚まされたのは『リフティングの才能』だったのだ。
家(彼女の)で3個目の才能玉を試す真和。最後はレッド。
音楽の才能であれ!とギターを弾いて歌うが変化なし。
お腹がすいた真和は彼女の「食べるな」と書いてあるお菓子に目がいくが、諦めようとした。
その時あることを思いつく。
案の定、帰宅した彼女はお菓子がなくなってる事に腹を立てる。
「あ、」と言って真和はいテーブルの犬の毛をつまむ。見ると犬が皿をなめている。
彼女はすっかり飼い犬が食べたと思い込んだ。
「(思わず閃いた作戦に)これって・・・」と考え込む。
バイト先で、街で、あらゆる犯罪計画が真和の頭に閃いてくる。
思いついては断念。思いついては断念。
『犯罪の才能』だったのか!? 発揮したら人生おしまいだという理性がまだ働いていた。結局何もせず帰宅。
葛藤が始まる。ベッドの下から何故か犯罪の道具が・・・。
そこへ彼女が帰ってくる。
部屋に籠った真和と部屋の扉越しに会話する。
会話がいつしか喧嘩ごしに。
「何の才能も無いくせにさぁ」と彼女は言ってしまう。
彼女を殺害する計画が頭に浮かんできた。
部屋から出てきた真和は・・・・・
【暗転】
シーンは女性転落事件の現場。
真和、伝説の太田警部で大活躍中〜〜みたいな展開に驚き。
(ギバちゃん入ってなかった?)
『犯罪の才能』を逆手に取った真和の才能に拍手!
家で、何枚もの警視総監賞にまた1枚をプラスする彼女(妻か?)
ギターを爪弾きながら歌う真和、相変わらずだった。
彼女が「ちょっと貸して!」とギターを手にした。
ギュルルル〜〜ン! 見事なテクだった。
驚く真和。テーブルを見ると才能玉が・・・・彼女の音楽の才能が・・・
「ふっ・・・」と苦笑する真和の顔でEND。
翔ちゃんの悪人の顔が笑えた(失礼)
「お前もワルじゃのう!」顔だったから。
あの歌も耳に残ってしまって。
♪〜〜べっぴんガール♪
今度は嵐の誰が出てくれるのかな?
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