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2007.07.16 (Mon)

山田太郎ものがたり◆第2回

気まぐれ更新…山田太郎ものがたりの2話を更新。

山田太郎(二宮)
御村託也(櫻井)
隆子(多部未華子)


託也と太郎は二人揃ってセレブな一ノ宮高校の王子様。
金持ちでクールな託也と貧乏で天真爛漫な太郎……太郎が貧乏である事は誰も知らない。

託也は太郎に興味津々。家までつきとめ、太郎の実態を知ってしまうが、貧乏ながら楽しい家庭を何となく気に入ってしまったようだ。
山田家にも「美味しいお土産を持ってくるお兄ちゃん」として気に入られてる。

第1話で太郎は、妹の誕生日に横綱スーパーのコロッケをゲットするのに奮闘してたけど、今回は弟(次郎)に野球をさせるため大奮闘。
次郎は野球のセンスがあるらしく、野球チームの監督から誘いを受けていた。太郎も監督からぜひ次郎をチームにと勧誘される。
が、チームに入るにはグローブやユニフォーム等が必要だった。貧乏山田家にはそんな余裕は全く無い。
託也に相談すると、託也は御村家のハウスメイドのバイトを勧めた。3日間で5万円だ。
しかし女性限定なので太郎は女装する羽目に。
祖父は厳格なのでバレたら一大事。初対面では危うかったが「民子」として何とか切り抜けた。
メイドたちが掃除する場面、何かミュージカル風で笑えたね。
太郎のもったいない精神が功を奏した。祖父が捨てた着物を雑巾として再利用していた。
(祖父の)亡くなった妻の節約精神とダブって好印象を与えた。

時々出てくる隆子の玉の輿の妄想シーンは笑えるね。
太郎の後を付けて来た隆子も託也はメイドのバイトを勧める。
メイドの中にも味方が居た方がいいと。

太郎に「お願いします」と手を握られ見つめられる隆子。
太郎の頭の中はグローブの事でいっぱい。

その時、祖父が民子に夕食の支度を直々に指示に来たのだった。
太郎と隆子が作ったのは質素な塩むすびと卵焼きにきんぴら(?)
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kinpira

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再び妻との遠い記憶がダブった。
お米には七人の神様がいるんだから、粗末にしてたらばちが当たりますよ」と襟元のご飯粒を取って食べる妻を懐かしんでいた。
祖父「民子!うまい!」この場も切り抜けた。

その残り物で食事してる太郎と隆子。
そこに託也がやってきて、残り物でいいのか?と他の物を用意しようとしたら太郎に「この家は物を粗末にしすぎ」と説教。
太「お米には七人の神様が…」その言葉を通りかかった祖父が耳にする。炊事場に向かおうとしていた。
太郎は鬘を取っていた。が、執事がうまく呼び止めてセーフ。

今度は花を活ける羽目に。一ノ宮の女子生徒なら出来る筈だと。
華道なんてやった事ないのに。
託也に頼むが。祖父は騙せないと言われてしまう。太郎ピンチ。
その時、切花として床に捨てられてる花が目に入った。
太郎が祖父に差し出した生け花はガラスのティーカップに花が一輪浮いたものだった。
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またもや妻との記憶と重なった。そして大絶賛。
祖父「託也、いい彼女を見つけたな」とまで言った。
そして待望のお給金!をゲット。
気を緩めた太郎は男便所で用を足していた。
そこに祖父が「うわぁぁぁぁ〜〜〜」お互いの悲鳴。

執事も呼ばれた。
が執事が、託也が祖父と心を交流させたくて仕組んだ事だとフォロー。
そのおかげで祖父は太郎を許しお給金を改めて渡す。
祖父も託也の活けた花を見たいと言ってくれた。

次郎は1人で暗闇の中、野球ごっこしている。
次郎にグローブを渡す太郎。次郎は嬉しくて涙が頬を伝う。
そしてキャッチボールを始めた。

試合の日。太郎から貰ったグローブでボールをキャッチ、そしてバックホーム。チームの英雄になった。

家族のために今回も頑張った太郎くんでした。

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