2007.06.10 (Sun)
まごまご嵐★群馬県川場村でニノ翔が孫に…
今回は孫でニノ&翔ちゃん(山田太郎)コンビだった。
田んぼをバックに「ここだよ〜〜!」とスタート。
群馬県川場村でロケ。
ニノ「よいしょ〜〜!」と気合を入れてます。
今回の依頼は匿名希望さんからで、『達人がいるので会いに行ってみて』
翔「何の達人でしょうね?」
ニノ「達人ねぇ〜」
翔「達人って事は何か作るわけだから」
ニノ「やっぱ畑じゃないのかな?」
翔「畑のね? 畑関係の達人」
ニノ「だって、ああいうの走ってんだよ、トラクターが」
(道路(農道かな?)を走るトラクターを指差す)
翔「あれの達人ってどういう事? あれでウイリーとかやっちゃうみたいな」
(ウウ〜〜〜ンとウイリーの真似する翔ちゃん)
ニノ「ああいうのを、公道で走る所なんですよ」(翔ちゃん、今のスル〜されてる)
翔「はい。もうちょっと今日、僕にかまってもらっていいですか?」
ニノ「え!?」
翔「僕のテンションが上がる一方で二宮さんが結構なんか……」
ニノ「あっそう…、行きますか?」
翔「行きますか」
■午前11時*お爺ちゃん、お婆ちゃんとご対面
お爺ちゃんは「ぐんまの達人」という証書を持っている。
なんと『ほうき作りの』の達人なのでした。
翔「達人ってどうやって任命されるの?」
爺「やぁ、たまたま県の方でさぁ」【たまたま?】
翔「たまたまって事、そんな事ないでしょう? 絶対」
ニノ「たまたま達人になったの?」
翔「ほうき作ってる人って群馬に沢山いるんですか?」
爺「群馬にね今の所はたまたま3〜4人じゃないかな?」【たまたま?】
ほうきに興味を持つ二人。
翔「何で出来てんだ? ほうきって? これ何? アスパラ?」(笑)
ニノ「アスパラじゃないでしょ、コレ!」
ほうきの材料は『ほうき草』という草らしい。
ほうき草の種は『とんぶり』といって、『畑のキャビア』とも呼ばれてるという。


ニノはお爺ちゃんとほうき草の種まきのお手伝い。
爺「上手いじゃん!」と褒められてました。
ニノ「そうでしょう!」(こらこら)
翔ちゃんはお婆ちゃんとお昼の準備。
翔ちゃん、製麺機でうどんを作ってます。
翔「麺買って来た方が早いんじゃないの?」
婆「買って来た方が早いけど自分で作った方が『美味しい』って言うんだよ、みんな」
翔「よく作る?」
婆「今ね、作んない」
翔「意外な展開だったなぁ、今」(笑)
で、お爺ちゃんのこと色々聞いる。お爺ちゃんは気短で亭主関白。
ニノも畑でお婆ちゃんのこと聞いてる。黙って付いて来てくれたお婆ちゃんに感謝はしてるようだけど、昔気質なので言葉に出しては言えないらしい。
爺「言えねぇや、悔しくて」
ニノ「あははは、悔しくてなんだ」
翔ちゃん、うどん煮込みながら川場村で有名な物を聞いてる。
川場村には温泉が沢山あるというが、一度も連れて行って貰った事がないらしい。
翔ちゃん、再び玉子焼きに挑戦してる。
ニノ&爺は畑から戻って昼食待ち。
爺「玉子焼きできるかな?」
ニノ「ねっ。翔ちゃんね、あんまり料理上手くね〜んだよ」【晩ゴハン5連敗】
今回は順調に出来たみたい。
翔「俺とした事が…料理を作って全然面白くない」
■午後12時*お昼ごはん


爺「玉子焼きもどうぞ!」
翔「何で俺が最初に食う事になってんの?」
翔君、食べた瞬間ニノの背中をバシバシ叩いてる。
翔「コレ美味い! 食べてみて」とニノにも勧める。
ニノ「何で俺に勧めるの? じいちゃん食べてみて」
翔「何でお前は断るの?」(でも、ちゃんと食べてあげてます)
爺「ちょうどいいじゃない」
ラブ・ラブト〜クでのツーショット写真。
翔「写真を撮りますか巨匠!」
ニノ「私にかかればチューの写真の1枚や2枚」
撮ったのは微妙な距離の2人のツーショット。(顔が2人とも半分切れてます)
気を取り直してもう1枚。
顔を寄せてくるお婆ちゃん。
爺「笑わせんな! おっかぁ!」(はは)
それでも、さっきよりは距離が縮まったかな?
翔ちゃんは前の距離感のある写真がお気にのようです。
■午後2時*作戦会議
翔「ここは温泉行きましょう」
ニノ「マジっすか?」
翔「お爺ちゃんの口から『温泉行こう』とお婆ちゃんを誘って貰いましょう!」
翔「どうでしょう?」
ニノ「どうでしょう?」
翔「ん〜〜、どうでしょう(長嶋さん風に)」
ニノ「行きましょう」って事で。
ほうき作りをしてるニノ&翔。
翔「絶対オレ出来悪いよ」
爺「しょうがねぇ、初めてだもん」
ニノ「初めてだからな」
そういうニノは器用大臣。「上手いじゃねぇ」とここでもお褒めの言葉。
翔「言われた事ねえよ」
爺「上手く出来なきゃ、言わねぇよ!」
ほうき作りに没頭。翔ちゃん、はさみで指を挟む(笑)
ニノ「どんだけ、出来ないんだよ、それ」(笑)
ようやく温泉の事を思い出した2人は、話を切り出す。
お爺ちゃん、お婆ちゃんをお誘い。
■午後4時*4人で温泉へ。


お婆ちゃんとは別だったけど、男3人露天風呂でくつろいでます。
ニノがお爺ちゃんからお婆ちゃんに感謝の言葉を言う事を説得する。
爺「そうだよね」と承諾。
翔「お婆ちゃん、(温泉に)入ってるかな?」
ニノ「お婆ちゃん? 見て来ましょうか?」
翔「いや、見に行く事は難しいと思うんですけど、日本の法律では」
■午後5時*感謝の言葉
爺「今度、湯布院でも一緒に行くべ」と約束し、
お婆ちゃんからはお手紙を貰ってました。
爺「それだけの気持ちがあればなおさら大事にするべ」
■お別れ
自作のほうきをお土産に貰って、握手をしてお別れ。
お爺ちゃん、一緒にお風呂に入ったのが嬉しかったみたい。
お婆ちゃん、自分の本当の孫みたいでと嬉しそうに言ってた。
翔ちゃんのマジック、自作のほうきで東京に帰るという。
カメラさん固定で撮らないから滑っちゃいました(笑)
■ト〜ク
ニノ&翔「ほうき職人の孫になってきました〜〜」
(拍手〜〜)
翔「日本人の幸せってのは温泉にあると僕は思うわけですよ」
相「なるほどね」
翔「みなさん、どんな時に幸せを感じますか? 例えば台本に書いてあったのはパンチラを見た時とか」
ニノ「え? そんな事書いてあった?」(と覗きに行く)
相「櫻井さんだけじゃないんですか?」
翔「お前待てよ! みんなの台本に書いてあるよ」
ほか嵐メンも台本をチェックしに行く。
潤「東京ドームでのコンサートとか……」
相「櫻井さんはパンチラっていう事ですね」【パンチラ王子】
翔「チョット待て、待て、待て、書いてあるだろう」
相「コンビニとか入った時にあそこ有線かかってるじゃないですか? あれで嵐の曲が流れるとちょっと幸せ感じません?」
翔「感じる!(即答)」
相「感じるよね? パンチラと共に」
翔「パンチラじゃないです!」
智「ラーメンが(頼んで)来た瞬間とか、食べる前とか幸せだよね」
潤「(笑って)伝わりずらいっすね」
智「来た瞬間、だってこれから食べるんだよ。こんな最高なものを」
潤「それはラーメンだ。それはラーメンじゃなきゃいけないの?」
智「オレ、ラーメンだね」
潤「ラーメンでより感じる?」
翔「コレからどんな味が待ってるんだと」
智「(割り箸を割る仕草)こう、割った瞬間に」
翔君、智君のオーバーな仕草をまねて笑ってる。
相「え〜、櫻井さんはパンチラは、じゃあ例えば何色がいいとか?」
翔「ごめんね、パンチラじゃないから」
相「一番最初にパンチラって言ったじゃないですか」
翔「例えば、パンチラって言っただけじゃないですか」
潤「何故例えたんですか?」
翔「(焦って)台本に書いてありましたよ」
またまた台本をチェックしに行く嵐メン。
翔「(開き直って)じゃあ、逆に感じないですか? パンチラでは?」
潤「パンチラって最近見ないよね」(笑)
次回は智相でお江戸発見伝です。
田んぼをバックに「ここだよ〜〜!」とスタート。
群馬県川場村でロケ。
ニノ「よいしょ〜〜!」と気合を入れてます。
今回の依頼は匿名希望さんからで、『達人がいるので会いに行ってみて』
翔「何の達人でしょうね?」
ニノ「達人ねぇ〜」
翔「達人って事は何か作るわけだから」
ニノ「やっぱ畑じゃないのかな?」
翔「畑のね? 畑関係の達人」
ニノ「だって、ああいうの走ってんだよ、トラクターが」
(道路(農道かな?)を走るトラクターを指差す)
翔「あれの達人ってどういう事? あれでウイリーとかやっちゃうみたいな」
(ウウ〜〜〜ンとウイリーの真似する翔ちゃん)
ニノ「ああいうのを、公道で走る所なんですよ」(翔ちゃん、今のスル〜されてる)
翔「はい。もうちょっと今日、僕にかまってもらっていいですか?」
ニノ「え!?」
翔「僕のテンションが上がる一方で二宮さんが結構なんか……」
ニノ「あっそう…、行きますか?」
翔「行きますか」
■午前11時*お爺ちゃん、お婆ちゃんとご対面
お爺ちゃんは「ぐんまの達人」という証書を持っている。
なんと『ほうき作りの』の達人なのでした。
翔「達人ってどうやって任命されるの?」
爺「やぁ、たまたま県の方でさぁ」【たまたま?】
翔「たまたまって事、そんな事ないでしょう? 絶対」
ニノ「たまたま達人になったの?」
翔「ほうき作ってる人って群馬に沢山いるんですか?」
爺「群馬にね今の所はたまたま3〜4人じゃないかな?」【たまたま?】
ほうきに興味を持つ二人。
翔「何で出来てんだ? ほうきって? これ何? アスパラ?」(笑)
ニノ「アスパラじゃないでしょ、コレ!」
ほうきの材料は『ほうき草』という草らしい。
ほうき草の種は『とんぶり』といって、『畑のキャビア』とも呼ばれてるという。


ニノはお爺ちゃんとほうき草の種まきのお手伝い。
爺「上手いじゃん!」と褒められてました。
ニノ「そうでしょう!」(こらこら)
翔ちゃんはお婆ちゃんとお昼の準備。
翔ちゃん、製麺機でうどんを作ってます。
翔「麺買って来た方が早いんじゃないの?」
婆「買って来た方が早いけど自分で作った方が『美味しい』って言うんだよ、みんな」
翔「よく作る?」
婆「今ね、作んない」
翔「意外な展開だったなぁ、今」(笑)
で、お爺ちゃんのこと色々聞いる。お爺ちゃんは気短で亭主関白。
ニノも畑でお婆ちゃんのこと聞いてる。黙って付いて来てくれたお婆ちゃんに感謝はしてるようだけど、昔気質なので言葉に出しては言えないらしい。
爺「言えねぇや、悔しくて」
ニノ「あははは、悔しくてなんだ」
翔ちゃん、うどん煮込みながら川場村で有名な物を聞いてる。
川場村には温泉が沢山あるというが、一度も連れて行って貰った事がないらしい。
翔ちゃん、再び玉子焼きに挑戦してる。
ニノ&爺は畑から戻って昼食待ち。
爺「玉子焼きできるかな?」
ニノ「ねっ。翔ちゃんね、あんまり料理上手くね〜んだよ」【晩ゴハン5連敗】
今回は順調に出来たみたい。
翔「俺とした事が…料理を作って全然面白くない」
■午後12時*お昼ごはん


爺「玉子焼きもどうぞ!」
翔「何で俺が最初に食う事になってんの?」
翔君、食べた瞬間ニノの背中をバシバシ叩いてる。
翔「コレ美味い! 食べてみて」とニノにも勧める。
ニノ「何で俺に勧めるの? じいちゃん食べてみて」
翔「何でお前は断るの?」(でも、ちゃんと食べてあげてます)
爺「ちょうどいいじゃない」
ラブ・ラブト〜クでのツーショット写真。
翔「写真を撮りますか巨匠!」
ニノ「私にかかればチューの写真の1枚や2枚」
撮ったのは微妙な距離の2人のツーショット。(顔が2人とも半分切れてます)
気を取り直してもう1枚。
顔を寄せてくるお婆ちゃん。
爺「笑わせんな! おっかぁ!」(はは)
それでも、さっきよりは距離が縮まったかな?
翔ちゃんは前の距離感のある写真がお気にのようです。
■午後2時*作戦会議
翔「ここは温泉行きましょう」
ニノ「マジっすか?」
翔「お爺ちゃんの口から『温泉行こう』とお婆ちゃんを誘って貰いましょう!」
翔「どうでしょう?」
ニノ「どうでしょう?」
翔「ん〜〜、どうでしょう(長嶋さん風に)」
ニノ「行きましょう」って事で。
ほうき作りをしてるニノ&翔。
翔「絶対オレ出来悪いよ」
爺「しょうがねぇ、初めてだもん」
ニノ「初めてだからな」
そういうニノは器用大臣。「上手いじゃねぇ」とここでもお褒めの言葉。
翔「言われた事ねえよ」
爺「上手く出来なきゃ、言わねぇよ!」
ほうき作りに没頭。翔ちゃん、はさみで指を挟む(笑)
ニノ「どんだけ、出来ないんだよ、それ」(笑)
ようやく温泉の事を思い出した2人は、話を切り出す。
お爺ちゃん、お婆ちゃんをお誘い。
■午後4時*4人で温泉へ。


お婆ちゃんとは別だったけど、男3人露天風呂でくつろいでます。
ニノがお爺ちゃんからお婆ちゃんに感謝の言葉を言う事を説得する。
爺「そうだよね」と承諾。
翔「お婆ちゃん、(温泉に)入ってるかな?」
ニノ「お婆ちゃん? 見て来ましょうか?」
翔「いや、見に行く事は難しいと思うんですけど、日本の法律では」
■午後5時*感謝の言葉
爺「今度、湯布院でも一緒に行くべ」と約束し、
お婆ちゃんからはお手紙を貰ってました。
爺「それだけの気持ちがあればなおさら大事にするべ」
■お別れ
自作のほうきをお土産に貰って、握手をしてお別れ。
お爺ちゃん、一緒にお風呂に入ったのが嬉しかったみたい。
お婆ちゃん、自分の本当の孫みたいでと嬉しそうに言ってた。
翔ちゃんのマジック、自作のほうきで東京に帰るという。
カメラさん固定で撮らないから滑っちゃいました(笑)
■ト〜ク
ニノ&翔「ほうき職人の孫になってきました〜〜」
(拍手〜〜)
翔「日本人の幸せってのは温泉にあると僕は思うわけですよ」
相「なるほどね」
翔「みなさん、どんな時に幸せを感じますか? 例えば台本に書いてあったのはパンチラを見た時とか」
ニノ「え? そんな事書いてあった?」(と覗きに行く)
相「櫻井さんだけじゃないんですか?」
翔「お前待てよ! みんなの台本に書いてあるよ」
ほか嵐メンも台本をチェックしに行く。
潤「東京ドームでのコンサートとか……」
相「櫻井さんはパンチラっていう事ですね」【パンチラ王子】
翔「チョット待て、待て、待て、書いてあるだろう」
相「コンビニとか入った時にあそこ有線かかってるじゃないですか? あれで嵐の曲が流れるとちょっと幸せ感じません?」
翔「感じる!(即答)」
相「感じるよね? パンチラと共に」
翔「パンチラじゃないです!」
智「ラーメンが(頼んで)来た瞬間とか、食べる前とか幸せだよね」
潤「(笑って)伝わりずらいっすね」
智「来た瞬間、だってこれから食べるんだよ。こんな最高なものを」
潤「それはラーメンだ。それはラーメンじゃなきゃいけないの?」
智「オレ、ラーメンだね」
潤「ラーメンでより感じる?」
翔「コレからどんな味が待ってるんだと」
智「(割り箸を割る仕草)こう、割った瞬間に」
翔君、智君のオーバーな仕草をまねて笑ってる。
相「え〜、櫻井さんはパンチラは、じゃあ例えば何色がいいとか?」
翔「ごめんね、パンチラじゃないから」
相「一番最初にパンチラって言ったじゃないですか」
翔「例えば、パンチラって言っただけじゃないですか」
潤「何故例えたんですか?」
翔「(焦って)台本に書いてありましたよ」
またまた台本をチェックしに行く嵐メン。
翔「(開き直って)じゃあ、逆に感じないですか? パンチラでは?」
潤「パンチラって最近見ないよね」(笑)
次回は智相でお江戸発見伝です。
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