今回は孫で
相葉&松本コンビ(先週のですよ)
潤「見渡す限り畑とか田んぼとかですよ」
相「そうですね〜」
栃木県上三川町という関東でも有名な『かんぴょう』の産地でのロケ。
今回は娘さんからのご依頼で
『かんぴょう農家を手伝って欲しい』とのこと。
潤「かんぴょうってどうなってるんですか?」
相「
いや、僕のイメージだと、完全にワカメとか海藻系だったんですけど」
【注:かんぴょうはウリ科の野菜です】
相「多分ここ見る感じだと海ではないよね」
潤「ないよね、何なんだろうね?」
相「何なんだろうね、コレはわかんない。行ってみようか」
潤「
帰るっていう手もありますよ」
相「帰るっていう手も…ないです! ないです!」
潤「すげぇあちいぞ、今日は」【気温35℃】
相「そうでしょ、暑いけど頑張ろう」
潤「確実にかんぴょう、俺ら取るんだよ。やれますか?」
相「やりましょう! 出来ます」(と潤君の肩に手を置く)
潤「昨日ライブ2回やったんですよ」
相「そうですね、ちょっとガタ来てるけど頑張りましょう!」
お爺ちゃん、お婆ちゃんの元へ行くと既に仕事していた。
機械でかんぴょうを剥いていた。
相「おじちゃん、それ、かんぴょうですか?」
初めて見るかんぴょうに2人は驚きの嵐。
かんぴょう作り46年の夫婦だった。
相「何日位干すの?」
爺「朝剥いて夕方迄には完全にああいう風に乾いちゃう」
干してあるかんぴょうに目が行く。

お爺ちゃんから、かんぴょう作りの大変さを聞く。
孫2人はかんぴょう作りのお手伝い。
まずはかんぴょう畑にGO! (畑に行く途中お家が…)
相「家キレイだね」 爺「建てたばっかり!」
相「
かんぴょう御殿?」(笑)
午前10時―+お婆ちゃんが採ったかんぴょうを孫が運ぶ。
約6キロ。

簡単に見えて結構きつそう。
しかし、お婆ちゃんは次々とかんぴょうを毟っている。
相「ばあちゃん早いよ、ちょっと! もうちょいゆっくりやって!」ハァハァ
次はかんぴょうを集めてトラックに積む作業。
潤君がトラックを運転。相葉ちゃんがトラックに積む。
何故か相葉ちゃんの脇を素通りするトラック。
相「行き過ぎ〜! 戻って来い〜!」
バックするトラック。潤君トラックから出てこない。
相「
アイツ運転しかしてねぇな!」
潤「超涼しい」【冷房狙い】

相葉ちゃんは必死にトラックに積んで汗だく「汗で目が開かなくなってきた」
潤君エンスト。「エンストだ!」
相「おい!」 潤「スンマセン、エンストしました!」(笑)
午後12時―+婆「雅紀君、お昼作ってくれる?」
相「そうしよう! そうしよう!」
潤「
婆ちゃん、俺が作った方がお昼ご飯美味いよ!」
相「俺が婆ちゃんとナイスなコンビで作るから、じゃあ、ヨロシクね!」
潤「
颯爽と行きやがったな」(グチる)
台所―+
相「よしっ、じゃあ婆ちゃんやろうか」
婆「はい、お願いします」
相「爺ちゃんって何が好きなの? 料理」
婆「何でも好きですよ」
相「いつも婆ちゃん、作ってんだ」
婆「誰も作ってくれる人居ないでしょ?」
相「そうだよね」
婆「お兄ちゃんみたいにさ、
カズキ君みたいな人がいればね」
相「
カズキ? 俺雅紀!!」
婆「雅紀!?(笑)」
(汗だくで具を切ってると)婆「最後大きくちゃダメだよ!」【ダメ出し】
潤君は爺ちゃんと仕事場で休憩がてら、お話中。
お婆ちゃんの腰が今年、急に曲がってきたらしく、かんぴょうを止める時期なのかなと思って考えてる時もあるという。
相葉ちゃんは台所で婆ちゃんと、爺ちゃんの話。
あまり料理はしないらしいがお爺ちゃんの作った入麺のうどんが美味しいらしい。
相「たまには作って欲しいよね」
婆「そうだよね」
午後1時―+ お昼ごはん
爺「手伝ってもらって助かりました」
相「そうですか。何か終わりの挨拶みたいになってきたんですけど、まだまだこれからありますからね」
潤「ご飯食べましょう」
相「ご飯食べよう。じゃあ、いただきま〜す」
相葉ちゃんの作ったナスとかんぴょうのお吸い物と…。

相「俺らが作った」(かんぴょう巻きがズームアップ)
潤「
めちゃめちゃ江戸前寿司って…」(笑ってごまかす相葉ちゃん)
相「これどうしたの?」
婆「社長さんが特別にとってくれたんですよ」
潤「社長がいるんだ? どこの社長?」
相「社長さんがとってくれたやつね」(と寿司をとる)
ラブラブト〜ク―+新築3日目だというかんぴょう御殿(?)
潤「3日目じゃ、まだキスもしてないよね?」
チューの写真をとる態勢に入る相&潤
潤「どういうポーズが良い?(相葉ちゃんに聞く)」
相「じゃあ、やっぱり新築だしさ、2人でチューするってのはどう?」
思いっきり照れる二人。チューではないけど良い写真撮っちゃいました。
午後3時―+相&潤で作戦会議。
婆ちゃんが美味いって言ってた『うどん作り』を爺ちゃんにって事に決まったのだけど…。
頑固な爺ちゃんには断られてしまった。
結局孫が作る事に。
相「俺らで飯でも作りますか? イヤ、俺は作れないけど、任すけど」
午後4時―+任されてしまった潤君どうする?
相「(冷蔵庫開けながら)婆ちゃん、うどんって言ってた。辛いうどんって。すごいざっくり」
潤「辛いうどんってどういう事? 冷たいの? 温かいの?」
相「それすら分かんない」 潤「そこは聞こうぜ!」
相「冷たいか? 温かいか? どんなうどんか?」
相葉ちゃん、婆ちゃんに聞きに行く。
かんぴょうにドリルで穴開ける作業を手伝いながら聞き込みする。
潤君は台所で暗中模索。
潤「
で、相葉は何処に行ったの?」
相葉ちゃんお婆ちゃんのお手伝いで潤君の元へ戻れません。
潤「相葉クン!」迎えに来ちゃいました。
相「(潤君の所へ来て)完全に捕まった、もう汗だくです」
で、相葉ちゃん潤君にリサーチ結果を報告。
潤「俺作ってるからそっち手伝ってていいよ」
相「
完全に肉体、ガテン系だな、俺」と言いながらお婆ちゃんの元へ。
数少ないヒントから潤君ひとりでうどん作り。
その慣れた手つきを見てお婆ちゃん「上手だね!」と感動してる。
潤「さっき相葉君から聞いたんだけど、大根おろしとかはいらないの?」

婆「いるよ!」【新事実発見】(潤君、何ダァ?!って顔)
婆「(スタッフに?)孫が作ってくれるんだから美味しいよね、最高に美味しいよね」と。
潤「(相葉ちゃんのこと)
何やってんだよ! アイツ。全然役に立ってないじゃんかよ!」と切れ気味。
そんな相葉ちゃんは爺ちゃんの植木を刈るのをお手伝い。
松本特製冷やしうどんが完成

爺「美味しい! 最高だ!」
婆「美味しいわ。ピリッと辛くて大根おろしのアレが美味しい」と大好評。
婆「涙が出るわな」と喜んでた。
お別れ―+握手して、お別れの挨拶して孫・終了
婆「孫さんに手伝って頂いて夢にも思わなかった」
爺「夢にも思わなかった」
婆「ほんとに良かったです」
爺「最高だよ」
ト〜ク潤「というわけで孫になってきました」
(拍手)
相「じゃ〜〜ん」(再びあのサイコロ登場)
潤「好きだなぁ、それ」
相「今日はサイコロト〜クやりたいと思いま〜す」
重大発表の嵐、夢見る嵐、トキメキの嵐、マジ切れの嵐、暴露の嵐、思わず泣いちゃった嵐の6つのお題。
潤君がサイコロを振った。トークテーマは暴露の嵐。
相葉ちゃんが今度はサイコロを振った。トークするのはニノ。
ニノ「最近、コンサートやってるじゃないですか、僕ら。で、シャワールームが何故か4つしか無い時があるじゃないですか?」
相「ありますね〜」
ニノ「そん時に、絶対1人俺の所に入って来て邪魔する人がいます」
翔「シャワールームだぜ、だって」
潤「邪魔しようないしょ?」
ニノ「1人1個なわけじゃん、だって4つしかなかったら待てばいいじゃん、その人は」
相「1人はね。普通はね」
ニノ「でも、勝手に入って来て、何か事を済ます人が1人います」
翔「誰?」
相「無理やり入って来て?
「誰?」
ニノ「おーちゃんですね」
智「
俺ニノが良いんだよね」(メンバー苦笑)
智「最近ニノの夢ばっかり見るもん」
翔「気持ちワリィ〜〜〜、マジで?」
智「ここまで来る移動中もニノの夢だよ」
翔「どんな夢見たの?」
智「ニノが俺のここ(首筋)を持って川沿いをガ〜ッと」
翔「鬼だ、鬼」
智「一瞬いつも出てくんのそんな感じで」
潤「それは何、本筋は別であったの? その夢は」
智「何かあった、あ、あったの。亀田三兄弟とバーベキューを今度する約束を…」
(一同大爆笑)
潤「バーベキュー大好きだな、アンタ」
智「次の瞬間ニノがズルズル〜〜と」
ニノ「川沿いを」
続いてのお題を相葉ちゃんがサイコロを振る⇒重大発表の嵐
相「誰が発表してくれるのかな?」⇒翔
翔「コレ言っちゃっていいのかな?」
潤「またぐ? またぐ?」
翔「またいでもいいっすか? 続きはCMの後で!」
とCMまたいでの重大発表はニューシングルのお知らせだった(笑)
次回は
大野&松本で晩ゴハン・ゲストなし??